一般社団法人もち麦フィールズ GOOD LIFE oh!mugi | グットライフ大麦

オホーツクが
もち麦に出会うとき。

出会う 感じる 味わう
はじまりの入り口はどこからも。

オホーツクの朝、コーヒータイム

「ヒュッゲ-Hygge-」

AM6:00 まだまだ、眠い朝が続く。
だけど、この時間はかけがえのない時間。
一人でコーヒー飲んでぼーっとする唯一の時間であり、
みんなの寝起きをみる、幸せでホッとする大切な時間。
北欧では心地よい時間や空間のことを<ヒュッゲ-Hygge->というらしい。
そしたらこれが私のヒュッゲね。
おはよう、みんな!朝がはじまるよ。

成長を続ける大麦

「朝の大麦畑」

自然に感謝する。言葉にすると大げさだけど、本当にそう思う。
自分で全部全部うまく予定通りにできたら、嬉しいだろうね。でも、もっと嬉しいのは、この自然を受けとめて自然とともにうまい大麦を育てること。それが、オホーツクからみんなに贈れる最高のプレゼントだと思う。
そういえば、オホーツクは北欧に似ているとよく聞くね。
北欧に行ったことはないけど、言えることはただ一つ!
ここは最高!

大麦粉で作ったパンケーキ

「お母さんのパンケーキ」

お母さんの作るパンケーキにはヒミツが入っているらしい。「おおむぎこ入りよ」って。
僕はそんなこと気付かずにばくばく食べるんだ!
それはね、お父さんのお腹みたいにちょっとふわっていうか柔らかいっていうか、とにかく美味しくて食べ過ぎちゃうんだ。
お天気のいい時は外で食べたりする!
仲良く食べなさいー!ってちょっと笑って
大きい声でいうのがお母さんの口ぐせ。

オホーツクの湖

「オホーツクの夕方」

夕日がそろそろやってくる。夕方になると、「あ、私は自然に生かされているだな」って感じる。このまま時の流れに身をまかせようって。
それはタイムリミットを言い渡されているんではなくて、
「一緒に眠る準備をしましょう」って自然に言われているんだって。
さあ、そろそろ夕飯の準備をしましょう。
誰かに言われた言葉より、気づくことが心に響いたりする。

夕焼け

「この場所でともに育つ」

この家を建ててから5年になるかな。
ちょうど息子が生まれた時に。
だいぶ味が出てきたのは俺だけじゃないみたいだ。
椅子にしっかりと座って夕飯を食べる息子はなんだか勇者みたいだ。口にいっぱいつけちゃって。
娘はこれからもっとお母さんのご飯の味を知ることになるんだぞ。
いいぞ、その調子だ。みんなもっと大きく育っておくれ。

夜のキャンドル

「また明日」

今日もおやすみの声が聞けて嬉しかった。
今日も怪我なくあなたが過ごせたことに感謝する。
明日もおはようって言えることが嬉しいんだ。

今日も1日ありがとう。
いつもありがとう。
明日もよろしくね。
一緒に朝を迎えよう、ここオホーツクで。

What's GOOD LIFE oh!mugi?

GOOD LIFE oh!mugiは、一般社団法人もち麦フィールズが運営しています。

What's 
もち麦フィールズ?

私たちは、「健康で幸せな、オホーツクでの大麦のある暮らし」をスローガンに、
オホーツク産大麦の生産と需要拡大に取り組んでいます。

2015年の発足以来、
大麦のワークショップや、有名シェフを招いて一流の味を体験する「シェフズリレー」など、
オホーツクにご縁があるみなさんに、大麦の良さを体感していただく様々な取り組みを行っています。
私たちは、これからも、
ひとりでも多くの方に大麦で健康で幸せに過ごしていただきたい、と願っています。
「健康で幸せな、オホーツクでの大麦のある暮らし」を提案します。

supported by: 一般社団法人 全国米麦改良協会  / 東京農業大学 生物産業学部

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